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トピックス

地域ブランド(地域団体商標)に関するセミナーの紹介ページを公開しました。

2008.05.20
パネルディスカッション
パネルディスカッション

 平成19年11月19日(月)、農林水産省の主催により、東北農政局(仙台市)において、「知的財産権の活用による地域活性化」をテーマにセミナー・パネルディスカッションを開催しました。

 まず講師として正林国際特許商標事務所の正林所長が、商標権や特許権を活用した先進事例を紹介しながら、知的財産権に関する基礎的知識などについて講演しました。
 引き続き、田沢繁氏(JA鶴岡)、佐藤トシ氏(地元農家)、正林弁理士、小野寺弁理士(正林国際特許商標事務所)のパネラー4名と、福井隆氏(東京農工大学大学院客員教授)のコーディネートにより、知的財産権を活用した農山漁村振興のこれからについてをテーマにパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、田沢氏、および佐藤氏より、枝豆の王様ともいわれ、鶴岡の人々から頑固なまでに守られ、育まれた全国的なブランド「だだちゃ豆」のこれまでの取り組みなどが紹介されました。


 平成19年に、農山漁村において知的財産権(農林水産物の育成者権、農林水産物やその加工品に関する特許、商標、意匠や、地域ブランドなど)の活用による地域活性化を促進するため、弁理士や先進地区の関係者を講師として、北海道から沖縄までの農政局の地域ごとに計9回のセミナー・パネルディスカッションが行われました。ここで紹介しているセミナーは、その東北会場で行われたものです。詳細については以下のページをご覧ください。

知的財産権の活用による地域活性化セミナー 紹介ページ

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