論文式試験では、事例問題の中での複数のテーマについて、「適切な表現」をすることが求められます。「適切な表現」とは、インプットした知識を、採点者(試験官)の期待する位置・内容で性格にアウトプットすることです。
本書では、1つのテーマをマップ・表現・問題・理解の4つの視点から分析しました。正確なアウトプットの前提となるインプットを目的に、繰り返しの学習が可能となっています。(2009年12月 発売)
監修:正林真之 
出版:中央経済社
A5判 / 696ページ
価格:5,600円(税別)
ISBN978-4-502-42690-2