現在の自社の技術をベースにし、
新たな事業構築や開発を行う上で必要とするユニークな技術を特許の点から探しだします。
協業先の探索や、M&Aのターゲットを探す等の活用が考えられます。

新しい事業構築、商品開発を行う際に、自社開発と並行して考えられる手法としては、協業先をみつけて共同開発を行なう事、或いは技術供与を受ける、或いはM&Aを行ってその技術を自社に取り込むといった手法等が考えられます。
当所では、期待したい技術内容をお教えいただければ、それを基に、その技術内容に関する特許の状況から、その技術の中でもユニークな技術がどこの会社にありそうなのかといった分析結果を提供する事が可能です。

事例紹介

対象技術:生体認証を使う機器、特に成長著しい分野での機器開発を行いたい。

  • 頂いた課題の中で、成長分野を分析します。
  • ターゲットとなりそうな技術分当該分野の特許出願状況分析します
  • 当該技術分野の出願内容から、特徴となる言葉がどういったものか、出願時期によってどういった違いが起きているのかを分析
  • 分析結果から、当該分野にて特徴的な技術をもっていそうな企業を割出、分析結果をご報告いたします。

生体認証分野の世界市場売上推移(予測)

  • 生体認証全体の世界市場規模も年々飛躍的に拡大中
  • 生体認証全体における顔認証の市場シェア年々向上中

特許出願シェアマップ

生体認証における各認証分野の特許出願シェアマップ。
顔認証の特許出願件数は、A:生体認証の特許出願の件数全体のうち17%である

マップ 分析

“顔認証技術” にかかる各社の特許出願における特徴語空間における ポジション分析により、特徴的な技術を視覚的に把握する(O 社の例)

仮説

O 社の“顔認証技術” は「年齢」や「未登録者」にかかる部分に独自性があり、協業先としてユニークな存在となる可能性がある

検証1

個別特許の内容

検証2

Web等非特許文献

分析結果をご報告いたします。

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