
正林 真之

- 正林国際特許商標事務所 所長
- 日本弁理士会 副会長
- 山形県発明考案振興会 顧問弁理士
- 東京大学 先端科学技術研究センター
知的財産権大部門 客員研究員
特許実務経歴
- 1990〜1997年
- 特許事務所勤務
- 1998年
- 正林国際特許商標事務所開設
学際関係
- 1997〜1999年
- 東京大学 先端科学技術研究センター 知的財産権大部門 客員助手
- 1999年〜
- 東京大学 先端科学技術研究センター 知的財産権大部門 協力研究員
株式会社 先端科学技術インキュベーションセンター取締役(1999〜2001)
弁理士会関係
- 1997年〜
- 日本弁理士会パテント編集委員会 副委員長
弁理士春秋会研修委員会 副委員長
弁理士春秋会研修委員会 委員長
その他、弁理士春秋会政策委員 広報委員 - 2002年〜
- 日本弁理士会パテント編集委員会 委員長
- 2007年
- 日本弁理士会 副会長
特許流通関係
- 1998年〜
- 山形県発明考案振興会 顧問弁理士
- 1999〜2000年
- 財団法人日本テクノマート 特許流通アドバイザー
- 2000年〜
- 財団法人日本テクノマート 登録特許流通アドバイザー
経歴
- 1989年3月
- 東京理科大学理学部応用化学科卒業
- 1989年4月
- 東京理科大学理学研究科化学専攻修士課程入学
- 1994年10月
- 弁理士登録(登録番号10600)
- 1990年〜1997年
- 特許事務所に勤務
- 1995年9月
- 大手受験機関において弁理士試験の受験指導を開始
- 1997年10月
- 東京大学先端科学技術研究センター知的財産権大部門客員助手を兼務
- 1998年1月
- 正林国際特許事務所設立
- 1998年4月
- 日本弁理士会会誌委員会 副委員長
- 2002年4月
- 日本弁理士会パテント編集委員会 委員長
- 2003年4月
- 日本弁理士会常議員
- 2003年7月
- 日本弁理士会特別賞受賞
- 2003年9月
- 弁理士春秋会特別功労賞受賞
- 2004年4月
- 発明協会より功労賞受賞
東京大学大学院新領域創成 非常勤講師 - 2007年4月
- 日本弁理士会 副会長
- 2007年4月
- 東京大学先端科学技術研究センター知的財産権大部門客員研究員
- 2008年4月
- 日本弁理士会 副会長
著作
- 「会社の商標実務マニュアル―登録からブランド防衛まで」(中央経済社)
- 「演習問題式 弁理士になる最短合格法」(中経出版)
- 「知的財産法判例教室」(法学書院)
- 「弁理士の仕事がわかる本」(法学書院)
- 「地域ブランドと地域農産物の商標」(企業診断ニュース)
- 「知財コンサルタントとしての特許事務所の選び方・使い方」(企業法務)
- 「個人情報保護法と実務上の問題点」(知財プリズム)
- 「TLO技術移転ビジネス法をしっかり成功させる法」(JPNソフト)
- 「個人発明家(特に大学の教官)と企業の間でのライセンス契約」(パテント)
- 「技術移転期間 CASTI の現状と問題点」(特技懇誌)
- 「生存科学シリーズ5 地域の生存と農業知財」(公人の友社) 他
一言
時間がないのであまりできないのですが、ガラス細工を作るのが趣味です。まだ何でもないガラスが、ゆっくりと形を与えられていく姿を見るのが好きで、機会があればやるようにしています。
読書は、必要なものを必要なときに得ることが大切だと思っているので、あまり系統だって読んでいるわけではありませんが、ハロルド・ジェニーンの「プロフェッシェナル・マネージャー」、ドラッガーの「明日を支配するもの」、司馬遼太郎の「坂の上の雲」には強く感銘を受け、今でも読み返しています。
読書は、必要なものを必要なときに得ることが大切だと思っているので、あまり系統だって読んでいるわけではありませんが、ハロルド・ジェニーンの「プロフェッシェナル・マネージャー」、ドラッガーの「明日を支配するもの」、司馬遼太郎の「坂の上の雲」には強く感銘を受け、今でも読み返しています。
