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求人採用情報

所員インタビュー 1

年齢に関係なく新しいことにチャレンジできる職場です。弁理士 仁科栄二(情報処理分野担当)

当所に入られる前はどのような仕事をされていましたか?
コンピュータのプログラマーとして長く携わっていました。入所する直前にはテキスト制作などもしています。
前職の中で知財との関わりがあったのでしょうか?
また、知財の仕事に入ったのは、どのようなキッカケでしょうか?
プログラマーの時にはありませんでした。定年がない自営業をしてみようと考えたときに、弁理士になろうと思ったのがキッカケです。思ったより時間がかかりましたが(笑)。事務所には、弁理士に合格してすぐの1月に入所しました。
普段どのような業務をされていますか?
前職の経験はどのように役立っていますか?
特許明細書の作成業務をしています。主にソフトウェア、IT関係の分野が中心です。やはりプログラマーの経験が、発明を理解をすることに役立っています。
事務所の第一印象はどうでしたか?
photo:仁科弁理士静かだなと。
静か過ぎて・・・この中でやっていけるかなと(笑)
それと、一人ひとりの机が広いなと。普通は机一つだと思うのですが、さらに袖机があって非常にありがたいです。私は、(書類などが)横に広がってしまうので(笑)
人間関係、設備など職場の環境はどうですか?
図面チームに図面作成を頼むのですが、ビックリするくらいキレイにあがってきて、とても気持ちがいいですね。お互いに気持ちよく仕事ができる信頼関係があります。
(設備面では)最新のパソコンが与えられるなど仕事がしやすい環境です。
新しいことを理解しなければならないときが多いと思いますが、どのように対応されていますか?
そうですね、私の場合はインターネットや本で調べます。特にインターネットが多いですね。
(法改正なども常に理解する必要がありますが、)この事務所では、頻繁に講習会や、外部の講師を招いたセミナーが開かれていて、学習ができる環境が整っています。
今後チャレンジしたい業務はありますか?
photo:仁科弁理士中小企業の(知財の)発掘をしてみたいですね。「こうしたらどうでしょう」など役に立てることをしたいです。と言っても、普段の案件が多くなかなか難しいのですが、一緒にやれるようになるといいですね。

仁科弁理士のプロフィール

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