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2019.7.1
当事務所のIPランドスケープ® が、日本から初めてのケースとしてWIPOウェブサイトに掲載されました。
世界知的所有権機関(WIPO)は、知的財産の創造・保護・活用を促進するために、特許情報を土台として、さらに調査・解析の観点と手法を拡げたツールである「特許ランドスケープ」の重要性を強調しています。とくに、知的財産をマーケティングで活用する際には不可欠な分析のひとつと位置づけています。この観点からWIPOは、主要8か国の知財庁・調査機関等から200を超える特許ランドスケープ報告書を同機関のウェブサイトに掲載し、このツールの利用促進を図っています。
当事務所は、WIPOと視点を共有し、これまでIPランドスケープ®(注)の日本での利用促進に向けた種々の取り組みを行ってきました。今般、当事務所がWIPOと調整を重ねた結果、当事務所作成のIPランドスケープがWIPOウェブサイトに掲載にされることとなりました。当事務所のIPランドスケープは、日本で作成されたIPランドスケープとしてWIPOウェブサイトに掲載された最初のケースとなります。また、日本でIPランドスケープにご関心をお持ちの方々にわかりやすく日本語での掲載となっています。 当事務所のIPランドスケープは、その意義とともに、分析の手法の代表例をいくつか紹介しています。是非、ご参照いただき、詳細は当事務所までお問合せください。
WIPO特許ランドスケープ報告書のウェブページ
当事務所が作成したIPランドスケープ資料
(注)「IPランドスケープ」は、当事務所所長 正林真之が保有する登録商標です。「IPランドスケープ」の商標の使用については、こちらの記事をご参照ください。
