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2022.1.17

当事務所所員が執筆した、コロナウイルス感染症を特許の視点から分析した記事が「特許ニュース」2022年新春号に掲載されました。

当事務所の調査部所員が執筆した論文「COVID-19と特許」が、経済産業調査会が発行する『特許ニュース』の2022年新春号(令和4年(2022年)1月5日号/No.15567)に掲載されました。同会様のご厚意により、論文の当事務所ウェブサイトへの再掲をご許可いただきました。

論文「COVID-19と特許」は、コロナウイルス関連の特許出願の状況と、今回大きなイノベーションとなったコロナウイルス感染予防のためのmRNAワクチンをめぐる技術動向を分析・整理しています。論文は、当事務所の調査部所員の分析・洞察スキルと、日々の知財調査サービスで用いる専門ツールを駆使し、調査部 森川記行(弁理士・薬学博士)が執筆いたしました。

まさに刻々動く情勢の中で、技術がどのように扱われているかについて可視化され、現状と将来がわかりやすく解説されています。当事務所の知財調査・分析・知財評価のサービスの一端をご覧いただけるものと考えます。

「COVID-19と特許」は、こちら からご参照いただけます。