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2022.10.3

所長 正林 真之 は、メンデル生誕200年を記念するエッセイコンテストにおいて優秀賞(奨励賞)を受賞いたしました。

「遺伝の法則」で知られるメンデルの生誕200年を記念して、公益財団法人日本メンデル協会様が、駐日チェコ共和国大使館の後援も得てエッセイコンテストを主催されました。470もの作品が中高生も含む応募者から寄せられ、この度、20作品が受賞された旨、同協会様のウェブサイトで公表されました。

所長 正林 真之は、『メンデルの笑顔なればこそ』と題したエッセイを応募し、奨励賞の栄に浴すこととなりました。知財の権利化と利活用に関する多くの書籍を著作してきた所長 正林ですが、今回は、専門分野を応用化学とする弁理士としてではなく、「東京都 社会人」として応募いたしました。しかしエッセイには、科学とイノベーションに対する所長 正林の深い識見がその根底にあり、それが認められたものと考えます。所長 正林自身、そして当事務所所員の歓びを共有させていただきます。

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メンデル生誕200年「エッセイコンテスト」の受賞者について