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2022.12.1
当事務所所員が執筆した、「データ駆動型人工知能の知的財産保護」に関する論考が弁理士会「別冊パテント」誌2022年10月号に掲載されました。
当事務所弁理士が執筆した論文「データの利用と実施行為の観点から見たデータ駆動型人工知能の知的財産保護」が、日本弁理士会が発行する「別冊パテント」誌75巻第11号(2022年10月発行)に掲載されました。
この論文は、工業化社会・情報化社会の次に来るべきソサイエティー5.0と呼ばれる社会で、中核的に重要となる「データ駆動型人工知能」技術に対する知的財産保護について検討を加えています。論文は、当事務所関西本部の弁理士である酒井 將行が、この技術分野での知財戦略の策定や特許取得の手続き・データ利活用の契約締結などに関する自らの経験に基づいて執筆いたしました。
各方面で応用・実用化が進められている「人工知能技術およびデータの知的財産」とその「保護のための方策・戦略」について、現状と将来に向けた検討事項がわ明解な筆致で解説されています。
「データの利用と実施行為の観点から見たデータ駆動型人工知能の知的財産保護」は、弁理士会ホームページの同誌サイトからご参照いただけます。
